宇宙語通信

宇宙語オンリーの広汎性発達障害児と走る日常。



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宇宙ネコ

Author:宇宙ネコ
ADD母。広汎性発達障害の3歳児たあ坊と旦那と3人毎日適当に暮しています。

詳細は
「はじめまして。」および
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他家の常識
旦那の子どもの頃の食生活について聞くと、川も海も近かったため、
町育ちの私にはあまり縁のないご馳走を食べてます。
・なべ一杯に海老やザリガニを茹でたもの。
・海草の寒天寄せ(海草は近くの浜で拾う)。
・雷魚の素揚げ。

また時々「?」と思う独自の常識も。例えば
・スパゲティというのは、麺にトマトケチャップをかけて和えたものだ。
・ホットケーキというのは、小麦粉を湯で練って焼いたものだ。
・おやつのパンは、焼かない食パンに砂糖をまぶし、さらにぬるま湯をかける。

旦那実家は以前は農業も漁もしてたので、食べ物はかなり豊富にあったはずですが、
話を聞くとやはり義母が苦労したなという印象です。
夫婦の関係も嫁姑の関係も、いわゆるいじめ、虐待のような感じで
家族の食生活を豊かにしようという気持ちの余裕がそがれていたと思います。
それでも根性の曲がることのなかった義母はすごいと思います。
息子二人もよく育っています。大丈夫です。

旦那は時々「どこの国の話なんだよ、まったく」と昔を振り返ります。
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未分類 | 2006/07/18 10:39 | コメント(0)






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