宇宙語通信

宇宙語オンリーの広汎性発達障害児と走る日常。



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宇宙ネコ

Author:宇宙ネコ
ADD母。広汎性発達障害の3歳児たあ坊と旦那と3人毎日適当に暮しています。

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「はじめまして。」および
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診断名
たあ坊、日曜日からちょっと発熱。風邪です。
昨日今日と親子で珍しく家にいることになるでしょう。

続きはほとんど関係ありません。




ミケランジェロは自閉症だった
うつ病の有名人

ミケランジェロは自閉症とも、うつとも言われてるんですね。
併存することもあるでしょうし。
症状だけ見るとかぶる部分も多いのかもしれません。

現代では、いろいろな検査も受けることが出来ますが
それらを受けてもなんかの物質が出てきたとか、なんか映ったとかで
「うつ」とか「自閉症」とかばっちりわかることはないんですよね。

専門医も判断に時間を要するのかグレーゾーンとか、
自分はそうだと思うが診断してもらえない方もいたり…

診断をしっかり知りたい気持ちは私もあります。
たあ坊のことはもっと知りたい。適切な接し方が知りたい。

というか、個人的には…診断名というより
「この人の場合はこういう訓練とこういう工夫をすると大分良くなる」
「この人の場合はこの薬を用いてもいい」
なんて判断してくれると理想だなあ
いや~絶対無理だけど…

それに近いことを親が少しでもしてやるということなんでしょうかね。


ちなみに、歴史上の人物では
作曲家のエリック・サティはガチで自閉圏なんではという気がしてます。
彼の数々の奇妙なエピソード
「同一性保持」「字義通りの解釈」「空気嫁ない」「対人関係困難」など
自閉症の特徴でほぼ説明がつきそうです。

でも、それをサティは望んでいないでしょうね。彼の人柄からして…
サティはサティだ、ということで。


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思いつき | 2006/07/04 09:29 | コメント(2)





有名人が自閉圏というとどこでも賛否両論なんですが、確実にそうでしょう!と太鼓判を押されている人がいます。トム・クルーズは有名ですが、数学者エルディッシュという方。

「奇妙な数学者エルディッシュ」という本があるのですが、その本の内容たるやアスペルガーで自閉度の高い人生を送ったと書きまくられています。
幼少期、多動が激しく部屋の中でダッシュしたと思ったら壁際のギリギリのところでいきなり止まったりするエピソードから、晩年奥様がなくなられたあと(研究上のパートナーの数学者だったかもしれません)
研究に没頭するあまり、風呂にも入らず服も着替えずあげく食事も
取らないで研究していたそうです。お弟子さんや仲間が気遣わないと数学の研究以外はまるでダメだったのこと。確か、脳神経の御医者さんが「間違いない」っていってたなあ。
話し変わりますが、私、三谷幸喜のドラマが好きなのですが「古畑任三郎」で数学者の殺人事件の回があり、もしかしてエルディッシュがモデル?なんていう数学者の役があるんです。そのときは、三谷幸喜やるなってにんまりしちゃいました。
風来ノラ | URL | 2006/07/05 02:29 [編集]



その数学者の方のことは存じ上げませんでしたが、とっても興味深いですね。
幼児期の激しい多動や数学への興味(数学者さんですもんね)
生活していく能力のなさぶり(失礼)
奥様やお弟子さんなどに支えられての人生…などなど、
こりゃ間違いなさそう…いやいや(笑
親近感が沸くと同時に考えさせられてしまいます。
好きな研究に没頭する、とても幸せな人生のような印象も受けます。
古畑見たかったなあ。

サティは19世紀末のモンマルトルで、さまざまな芸術家達と交流しますが
親交と絶縁を繰り返した印象があります。
平和な人間関係を維持することが難しいような感じですね。
また彼の死後、色んなものがとんでもなく沢山見つかっていて
(四千枚ものメモとか)、捨てられない人だったようです。
生前、人を家に入れなかったというのも納得…

サティは独身を貫きましたけれども、
いい奥さんがいたらもっと生きやすかったかな?
でもサティ自身はあんまし人生に不満を感じてなかったのかなとも思います。

宇宙ネコ | URL | 2006/07/05 11:07 [編集]




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