宇宙語通信

宇宙語オンリーの広汎性発達障害児と走る日常。



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宇宙ネコ

Author:宇宙ネコ
ADD母。広汎性発達障害の3歳児たあ坊と旦那と3人毎日適当に暮しています。

詳細は
「はじめまして。」および
「はじめに」カテゴリ
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イラストは「ふわふわ。り」 様よりお借りしました。


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気になった言葉
「すごい、私だったらとても出来ない」

親子教室であるママからいただいた言葉ですが
自分がこの言葉を聞くことになるとは思ってませんでした。

今までは「このくらいの子って落ち着かないから」が常でしたが
だんだんそれではすまなくなってきている。

この言葉が出てくるということは
周囲からも余程わかりやすい困難をたあ坊が持っているということなんだろうなあ。

やりたくてやってるんじゃないんですよ、やる状況になっちゃったんもんで…

でも言いたいことはよくわかります。



「お母さんはもっと喜んで!」

これは発達テストの時だったなあ。

たあ坊がもう爆泣き状態で、テストも無茶苦茶。
先生がとりあえず家で出来ることを私に聞いていたんですが、

先生「これこれは出来ますか」
私 「出来るときもあるんですがきちんと理解して出来ているのかわかりません。
   偶然かも知れませんし、全然別の意味でやってるのかも」
先生「お母さん。私たちは本当にわかってるのかな、
   偶然かなと見定めることが必要なときもある仕事ですが
   お母さんは一度出来たら子供と一緒に大喜びしていいんですよ。
   それがお母さんの役割です」

これはたあ坊というより私の問題です。

もともと大きな感情表現が苦手なんですが
その上たあ坊の発達についてはぬか喜びの連続でしたので、ウカツに喜ばなくなってるわけです。

でも疑いの目で見てばかりの母では子のやる気も失せてしまいますね。
これはまずいなと思った言葉でした。

なので一度出来たらやったねバンザーイと
派手なリアクションで喜んでみてるんですが(当社比)
たあ坊に不審者を見るような目で眺められる毎日です。


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未分類 | 2007/07/09 09:02 | コメント(0)






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