宇宙語通信

宇宙語オンリーの広汎性発達障害児と走る日常。



Calender

09 | 2017 / 10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

宇宙ネコ

Author:宇宙ネコ
ADD母。広汎性発達障害の3歳児たあ坊と旦那と3人毎日適当に暮しています。

詳細は
「はじめまして。」および
「はじめに」カテゴリ
プロフ絵もそちらへ移動しました。

管理人裁量で意図不明なトラックバック・コメントを削除することがあります。ご了承ください。

イラストは「ふわふわ。り」 様よりお借りしました。


最近の記事+コメント


カテゴリー


過去ログ


最近のトラックバック


ブログランキング

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


全記事(数)表示

全タイトルを表示


QRコード

QRコード


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/-- --:--


ゆっくり食べる
最近は少しずつ「自分でスプーンを使いご飯を食べる」ことが出来るようになりました。

今までは一口食べては踊り、戻ってきて一口食べては走り去るということを繰り返していました。もちろんスプーンはどっかに放り投げられてるわけです。
今もそういった傾向はあるにしろ、少し集中して食べられるかなあといったところまで来ました。まだ着席し続けていることは無理ですが。

たあ坊はおにぎりやサンドイッチなど、かぶりついて食べることが下手です。
一口かぶりついた後、持っていることを忘れて走り回り(スプーン同様)無意識に放り投げたり捨て去ってしまうのです。で、「あ!ない」となる…。
「手に持っていた食べ物がいつの間にか消失する」不思議な現象を防ぐため、たあ坊は「持ってる食べ物はすべて口に入れる」ことを思いつきました。そしてどう見ても無理なでかさのものもとりあえず全部口に入れてみて、無理だからべぇっと出すいうのが癖になってしまいました。

またこれとは少し違いますが、たあ坊はまだ口に食べ物が入ってる時点で「別のうまそうなもの」を見つけると、口の中の物を出してしまいます。それを飲み下してから、後に別の物を食べることがなかなか出来ません。

この二つの原因は多動や我慢できないということなんだと思いますが、時間の感じ方にも関わってるように感じます。今を生きるというような…そう書くとカッコイイな。
先のことはわからねえぜ。
実際はそんないいもんじゃありませんが。

食べ物(に限らず)は逃げないからゆっくりで大丈夫ということをわかるとずいぶん楽になるのになあと思います。
スポンサーサイト

未分類 | 2006/06/09 11:57 | コメント(0)






:: Comment ::

管理者にだけ表示を許可する

 + 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。