宇宙語通信

宇宙語オンリーの広汎性発達障害児と走る日常。



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宇宙ネコ

Author:宇宙ネコ
ADD母。広汎性発達障害の3歳児たあ坊と旦那と3人毎日適当に暮しています。

詳細は
「はじめまして。」および
「はじめに」カテゴリ
プロフ絵もそちらへ移動しました。

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イラストは「ふわふわ。り」 様よりお借りしました。


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ライバル
親子教室では同傾向のお子さんがいないので、良くも悪くもスペシャル待遇でいられるたあ坊。
しかしデイではそうはいきません。そこはたあ坊がはじめて経験する熾烈な生存競争の場でもあるのです。

たあ坊の配列への情熱は他を圧倒するものがあります。とにかく何でも並べます。ひとつたりとも欠けてはならず、お友達がいくら貸してとアピールしてもかならず徒労に終わります。1ピースうばって逃げてもたあ坊の執拗な追跡にかならず堕ちるのです。配列魂ここにあり。

そこへ立ちはだかったのが片付けに青春のすべてをかける恐るべき片付けプリンセスLちゃん。たあ坊が並べる瞬間に片付ける!
切れるたあ坊、怒るLちゃん…。配列野郎と片付け姫の激しい火花が毎回散らされているのです。肝心のオモチャはすでに崩壊寸前です。

先生「ライバルねえ」
いいえ。むしろヨメに来てくれやしないかと思います。
たあ坊が並べたもの片っ端から片付けてくれるなんてこんな素晴らしいヨメさんはありません。たあ坊には必要な人と言えましょう。まあ私にこそ必要という気もしますが…。


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デイ・教室 | 2007/08/08 09:48 | コメント(5)


パニックによって
久しぶりにデイにいってきました。暑い!あづい!

なんというのか、ごくごくちいさなことでの成長というか、変化はあるんですね。次はこれだと理解しているような感じです。

ただ、たあ坊には挨拶によるパニックがあり、デイ終了時にかならずえらい状態になるのです。

このパニックによって、そのごくごくちいさな成長を見過ごしてしまう傾向があると思います。その日起こった良かったことがもうかき消されてしまうんですね。

なんというか、こちらもパニック回避にあれこれ手を考えるのも疲れてしまいまして、もう「パニック有りき」「パニック折り込み済み」という基本姿勢になりつつあります。

良いことなのか不明です。

未分類 | 2007/08/07 15:21 | コメント(0)


ピンクレディー
ずいぶん休んでしまいました(--;)
家族もちまわりでで風邪をひいてしまいました。明日からまたデイに通います。


作詞家の阿久悠さんが亡くなりましたね…。
私は30代で、ピンクレディーの歌なんか懐かしく思い出します。私の母は私の幼稚園のお楽しみ会で「ペッパー警部」を踊りました。

ピンクレディーが輝いたのは77、78年。人気絶頂で終わることができず解散までが長く感じました。そして解散会見のふたりの顔はとてもよかった。

曲名をクリックするとようつべ動画に飛びます。


モンスター
カメレオンアーミー
好きな二曲。絶頂期をやや過ぎたころ?

マンデー・モナリザ・クラブ
もうベストテンに入れなくなっていました。子供向けじゃない曲だけど今聞いても格好よい。

渚のシンドバッド
一番気に入った動画。あらためて聞くと詞、曲、振り付け、衣装とふたりの若々しく明るいお色気が奇跡的なマッチング。はじめてミリオンを達成、もっとも勢いがあったころ。


当時を懐かしみ追悼に変えさせていただきます。

未分類 | 2007/08/06 13:20 | コメント(0)


不安に
3歳児検診のときまったく診断出来なかったため、聴力検査をし、耳鼻科に診察へいきました。
聴力検査は異常なし。

耳鼻科の先生は白衣でなくアロハ姿、白髪交じりの長髪を束ねています。
ドラマの中の「型破りなお医者さん」みたいな感じです。

問診表に「耳掃除に何を使ってますか?」という項目。
「綿棒」に○をつけたら、怒られてしまいました。
あれは耳垢を奥へやってしまい、かえって厄介なことになってしまうとのこと。

私はたあ坊を抱いて診察台に上がり、手を押さえます。
何事かと暴れだすたあ坊。看護士さんも三人がかりで全身を抑えようやく診察。
診察というか耳垢とり。いやいっぱい出ました。

診察後、たあ坊とは別室になり少しの間お話を聞きます。
耳鼻はとくに問題なし(今のところ)

先生は
「発達障害が増えてるのはなぜか…発見されるようになったのだろうか」と、ひとりごとのようにつぶやくと
「これからあなたはたあ坊にたくさん振り回されていくわけだ。まあダイエットになるか」と笑って診察を終了しました。

この診察の後、なんだか落ち込みました。
暴れるたあ坊。
先生はその様子を見て、「デイサービスのほうへは?」と小声で看護士さんに尋ねます。
「通われています」と返答が来ると、神妙な顔でかすかにうなづきます。
その様子が「これは重篤だ」と言われているような気がしたのです。

デイや教室の先生たちではない、いわば普通の大人の目にたあ坊がどう映っているのか思い知らされた、と言ってもいいかもしれません。

このままの認知力だった場合重度最重度と判定が変わっていくでしょう、それがどんなことを意味するのか想像出来ません。

体は今の倍になるかもしれない。でもその他はそのまま。大暴れするたあ坊。
私はそんなこの子を抑えることが出来るのか?病気になっても、医者に連れて行くことなんてできるのか?

すっかり不安になってしまいました(--;)




記録 | 2007/07/27 08:30 | コメント(4)


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